「保育園の看護師」と聞くと、ほけんだよりを書いて、0歳児の保育担当をして…というイメージがあるかもしれません。しかし、森と自然の保育園SORAでの私の働き方は、一般的な保育園看護師とは少し違います。
「保育園看護師」のリアルな面白さと、私自身の働き方についてお伝えしたいと思います。
ゼロから仲間と作り上げる「スタートアップ」な職種
実は、SORAに保育園看護師のポジションができたのはごく最近のこと。私はいわゆる「スタートアップ」の職種として入社しました。
特定のクラス担任を持たず、決まった年間行事も多くありません。
その分、仕事内容はとても多種多様です。
- 園内研修の企画・実施
- マニュアルのゼロからの見直し・作成
- 現場の課題に合わせた新しい仕組みづくり
「決められた業務をこなす」のではなく、園のスタッフや周りの人たちと「対話しながらひとつずつ作っていく」。そんな難しい面白さがSORAの看護師にはあります。
私がSORAを選んだ決め手:「息子と一緒に通える安心感」
私は現在、週3日勤務で働いています。
ここを選んだ一番の決め手は、「息子と一緒に通えること」でした。
朝は息子と一緒に登園し、夕方は一緒に帰る。
入園して間もないため、勤務中に私の顔が見えると泣いてしまう息子。現状の関係性に配慮していただき、母親である私の姿が見えないよう仕事をしている日々です。
でも、すぐ近くで息子の気配を感じながら働けるのは何よりの安心感です。
熱が出たときもすぐに駆けつけられますし、何より周囲の理解がとても温かいです。
子育て経験のあるスタッフが多く、「お子さん優先で大丈夫だよ!お大事にね」と嫌な顔ひとつせず声をかけてくれる環境に、入園してまだ2ヶ月ですが何度も救われてます。
個人事業主×週3勤務。「複業」で叶える自分らしい働き方
私はSORAで働きながら、個人事業主としての活動も行う「複業スタイル」をとっています。やりたい事業を進めつつ、保育園で定期収入も確保できるのはとてもありがたいバランスです。
さらに嬉しいのが、SORAの柔軟な預かり制度。
週3日勤務であっても、子どもは保育園に慣れるという意味合いでも定期利用以外の日も、保育体制が十分であれば、子どもを預けて、副業に集中することが可能な環境です。
仕事も、子育ても、自分自身の時間も諦めない働き方が叶っています。
これからの挑戦。「まちの看護師」として地域とつながる
そして今、SORAの保育園看護師としてもうひとつ大事な役割があります。
それが「まちの看護師」です。
保育園という場所を拠点にして、地域の方々が立ち寄れて、気軽にコミュニケーションが取れる居場所づくり。保育園だからこそできる地域貢献の形を、今まさに模索しています。
この「まちの看護師」としての活動も、まだまだスタートラインに立ったばかりです。
一緒に「新しい看護師のカタチ」を作りませんか?
SORAの保育園看護師は、一人で抱え込む仕事ではありません。温かい仲間とともに、試行錯誤しながら新しい価値を作っていける環境です。
- 自分の時間や子育てを大切にしながら働きたい方
- 決まった枠にとらわれず、新しい企画や仕組みづくりに挑戦したい方
- 地域とつながる看護の形に興味がある方
もし少しでも「面白そう」「話を聞いてみたい」と感じていただけたら、ぜひ一緒にSORAで「新しい保育園看護師」を作り上げていきませんか?
(文責/看護師・粕谷 晴香)
募集職種
看護師
雇用形態
非常勤スタッフ
採用人数
1名
勤務日数・時間
平日週3日、9:30~17:30(休憩:1時間)
※現在勤務している看護師とワークシェアするかたちで勤務日の調整をお願いします
※お子さんの入園も可能です
勤務開始
2026年10月またはそれ以降
※開始日については面談を通じて決定します
給与
時給1,300円~(試用期間有1,250円~)、交通費別途支給(規定による)
待遇・福利厚生
保険:雇用保険、労災保険
年金:厚生年金
健康診断(年1回、費用全額補助)
交通費:上限15,000円/月
職員研修
休日・休暇
完全週休2日制、祝日 ※休日に園内研修有り
年末年始(12/29~1/3)
有給休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇(規程に基づく)
選考プロセス
入職後に「想定とは異なった」をなくすため、実際に一緒に働く仲間とともに、対話の機会を設けています。
求人エントリー
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顔合わせ・履歴書持参
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スタッフとの対話
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内定


